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2022.5.20 麦秋の候

先週、若いお二人が活版印刷体験に来られました。道を歩いていて看板に気づいたそうで、ひょっこり覗かれました。 

何を作られますか?しばらく考えられて「夢に向かって」と今日の日にちです。

大きい2号明朝体。「夢」がなかなか見つかりません。必死に探される様子がとても 仲良くて、ほのぼのといていました 。夢は(くさかんむり)ではなく、(夕)の部にありました。      見つけたときは手を叩いて大喜びされていました。 

お二人の夢が叶いますように。                             

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2022.4.27 テレビの取材かありました。

昨日4/26(火)RKKテレビの取材がありました。

産交バスの終点界隈をぶらり散歩するという企画でした。そこは、本町通りといい、昔はとても賑わっていたところです。うちの店もずうっとそこにあります。

実は4月に入って2回目の取材でした。前回は、BSジャパネクストで、東京からのリモートでした。遠く離れていても仕事が出来るとは便利な世の中ですね。

珍しいから取材対象になると思いますが、せっかくいただいた機会ですので、活版印刷の面白さや奥深さを伝えたいと思っています。そして、活版印刷が発展していくことを願っています。

現在、若いデザイナーさんとコラボ商品の開発中です。こういった輪がどんどん広がっていくといいなあと思います。

さて、テレビでは、隣の築200年の街なかギャラリーや大行列のできるたしろ食堂が登場しますので、ぜひご覧くださいませ。

5月18日(水)午後7時    RKK週刊山崎くん  です。DSC 3680

2022.4.10 令和ノートが発展しました。

令和になったとき、記念して活版印刷と和綴じの令和ノートを作りました。黄色い表紙の横罫線と青い表紙の縦罫線のノートです。在庫はもう4冊しか残っていませんでした。        DSC 3649  そこへ町内の消防署からノート作成の依頼がありました。県の意見発表会が御船町であるので、発表者に記念になるものを贈りたいということでした。御船町の中でいろいろ探されたそうですが、光栄なことに当店を選んでくださいました。

オリジナルのノートになります。表表紙と裏表紙は担当の方 がデザインされました。思いがびっしりと詰まっています。当店の活版コードを使っていただいて嬉しかったです。

綴じ糸は、赤で、とご指定がありました。消防の色は赤ですからと。なるほどですね。出来上がりは力強く、また、温かい感じになったと思います。中の罫線も線が均一ではなく味のあるページになっています。手作りのよさが気に入っていただけると、最高に幸せです。

ノートの中に小さな栞を入れさせていただきました。手にされた方は、どんなことを書かれるのでしょうか?

上益城消防組合様、ありがとうございました。担当の方は何度も足を運ばれ、確認しつつ「活版印刷はよかですね。」とほめてくださいました。令和ノートは、これからどんどん発展していくかもとちょっと期待しています。

また、どうぞ宜しくお願いします🙇⤵️

2022.3.31 活版印刷体験、楽しい❗

鹿児島から、ファミリーのお客様がありました。前日、御船の吉無田高原をマウンテンバイクで駆けられたとのこと。四駆のルーフには5台のバイクが鎮座(古い‼️)していました。DSC 3622聞くと、小学校を卒業したばかりの長男さんが活版印刷にはまってしまったそうです。ほしのさなえさんの「活版印刷 三日月堂」を読んで、その魅力に取り付かれたとのこと。まさか、御船に活版印刷所があるとは、ということでお電話がありました。

工場に入られたとたん、目をキラキラ輝かせて、これが活版印刷‼️とすっかり工場の空気に馴染まれたようでした。

6年生、3年生、1年生は、思い思いの名前の年生栞の作成を始められました。1年生は、漢字の初号と5号の記号を使って、3年生は3号のアルファベットを使って、6年生は5号で四字熟語を使って、とても楽しそうでした。小さな活版印刷の機械を持っているそうです。ご両親は優しく見守っておられました。赤ちゃんはちょこちょこ歩いて庭のお花を見ていました。

皆さん、満足して帰られました。月曜日のいいスタートになりました。活版印刷の魅力を奨学生がわかってくれるとは、明るい未来を感じました。ありがとうございました🎵

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