創業明治23年(1890年)。恐竜の郷、熊本県御船町の活版印刷所です。

 日本へ活版印刷が輸入されたのは、幕末から明治の初め頃。池田活版印刷所は明治23年に創業し、以来変わらず鉛の文字を組み、一枚一枚を鋼鉄の機械と人の手で刷り上げてまいりました。印刷所の建物は「史跡 熊本県庁跡」。西南戦争の戦火を逃れる為、ここに県庁が置かれたそうで、隣接の御船町『街なかギャラリー』とも調和した、明治から昭和初期を彷彿とさせる佇まいの、密かな観光スポットとなっております。体験型ワークショップも開催しています。どうぞごゆっくりレトロな味わいを体感してください。

池田活版印刷所について

池田活版印刷所についてABOUT US

 初代曾祖父池田萬太郎は、文明開化の潮流に乗って明治23年(1890年)現在地で活版印刷所を創業いたしました。その後130年間、幾たびかの自然災害や戦禍に耐えて活版印刷一筋に...

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活版印刷とは?

活版印刷とは?Letter press infomation

 活版印刷とは、「活字」と呼ばれる鉛で出来た文字を一文字ずつ拾い、組み合わせた版にインクを付け、一枚一枚押しつけて印刷する昔ながらの印刷方法です。押し付けられた部分に圧力が...

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取扱商品と実績のご紹介

商品のご案内Works

取り扱い商品「名刺」「はがき」「封筒」「伝票類(日計表 領収証など)」活版コード 自社開発商品で、いくつかの情報を大小の活字を使って正方形の形の中に凝縮したものです。...

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商品一覧Letter press item

◎ ハガキ  ◎ ノート  ◎ 手帳  ◎ スタンプカード  ◎ シール  ◎ 句集  ◎ 詩集

 

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